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特別取材編 vol.2 新しいチケットシステムの登場!! 皆さんと一緒に、一つのテーマについて、それぞれの立場から自由なご意見をいただくこのコーナー。前回は、「求む!演劇界を盛り上げ るこんなチケット販売システム!」というテーマに寄せられた「いったい劇場はどう考えているの?」という質問にお答えすべく、東京を代表するホールである世田谷パブリックシアターのマーケティング担当・清水言一(しみず・げんいち)さんにお話を伺いました。 興行側が皆で使える標準形のソフトウェアを目指しているという清水さん。「チケット流通にとって決定的な転換点になる」とまでは伺っ たのですが、開発の都合上、詳しくお話していただけませんでした。でも、やっぱり興味津々ですよね。 そこで今回は、着々と進んでいるプロジェクトについて、さらに核心に迫ってみたいと思います。
Q.このサービスを利用したい場合はどのようにしたらよいのでしょうか?
Q.ところで、費用はどのくらいかかるのでしょうか?
Q.いつごろこのサービスはスタートできそうですか?
お話を聞いていると、本当に理想的で、どうして今までなかったんだろうと思うような内容です。これによって、おそらく興行側とプレイガイドとの関係も変わってくるでしょうし、役割もはっきりしてくることでしょう。広報の方法も大きく変わることが予測できますよね。 また、Webサイト上に多くの情報が掲載され、広くユーザーまで行き渡ることで、創作側の競争の場ともなる可能性もあります。そうなれば、よりクオリティーの高い作品が増え、コアな演劇ファンのみならず、多くの人々の興味関心を惹くことができるのではないでしょうか。 これから、どんどんと面白くなってゆきそう。目が離せませんよ!!皆さんも、是非ご期待ください!! ++++++++++++++++++++++++++ さて、次回の募集テーマはこちら…… −−−−−−−−−−−−−−− 私が観劇した戦争ものがたり −−−−−−−−−−−−−−− 終戦から60年……。その間、演劇分野では、戦争というテーマに真正面から取り組んだ作品が数多く生み出されてきました。そして今も、現代の演劇人たちがそれぞれの視点で戦争を描いた作品を数々発表しています。 そこで、あなたがこれまでに観劇した“戦争の作品”を教えてください。その作品に出会ったのはいつなのか、それを観劇して、あなたはどんなことを思ったのか、その時の感想をぜひともお寄せください。 古い作品でも、新しい作品でも結構です。戦争について、日本の演劇がどんなことを伝えてきたのか、演劇は、平和のために何ができるのかを考えるきっかけになることを願っています。 たくさんのご意見、お待ちしています! ご意見はこちらまで―――――――― goiken@drama-edu.net ・ 締切は8月3日(水)です。 ・ 特定の個人・団体を誹謗・中傷するご意見は掲載不可です。 ―――――――――――――――― メールフォームに「ご意見」とお書きの上、本文中にハンドルネームと年齢、ご職業をお忘れなく。本名やメールアドレスなどは一切公表いたしませんが、もし、公表を希望される方がいらっしゃいましたら、そのむねお書き添えください。 どしどし、ご意見をお送りくださいね。お待ちしてます! ※こちらのテーマは締め切りました。 たくさんのご意見、ありがとうございました。 ご意見、ご感想などがあれば、メールフォームよりどしどしお寄せ下さい! お待ちしております! |
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(構成/文・O)2005/7/11
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