まずは身体の力を抜き、仰向けになって呼吸しながらリラックス。手首や足首に、紐が付いているとイメージして、上に引っ張られるようにあげていったり、その紐が切れて下にばたりと落としたり。力を抜きながら自由に身体を動かすことに慣れていきます。
でも、相変わらず会場のトラムは、水を打ったようなシーンとした空気が漂います。皆さんのやる気が緊張につながっているのでしょうか?
「んー。カタイな(笑)。よし、遊ぼう!」
じゅんじゅんの声かけで、メンバーが1つの円になってゲームをすることになりました。 |
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1から順番に、その数字の分だけの人がその場でジャンプします。なのでまずは1人ずつジャンプ。一巡したら、次は2。2人ずつでジャンプします。また一巡したら3。次は4、というように。非常にシンプルなゲームですが、これが意外と難しい。
「しっかりアイコンタクトを取って!」
自分が飛ぶ事のばかり考えてると対応できません。周りをしっかり見て、みんなで飛ぶリズムを大切にしていかないと、すぐに詰まってしまいます。
参加者 「きゃー!間違えたー!」
じゅんじゅん 「はい。間違えた方は、名前をどうぞ!」
参加者 「○○です。スイマセン(笑)」
これまで固かった空気が一気に和らいで、活気も生まれてきました。
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18:20
さらに、「この舞台上を歩いてみよう」という言葉に、参加メンバーは全員で思い思いに歩き出します。空間の隙間を作らないように、バランスを考えながら歩きます。やがて、後ろ向きで歩いたり、身体を回転させながら歩いたりと、次々にパターンを変えてゆきます。どんな歩き方でも、人の気配や空間を感じながら歩くことが重要のよう。シンプルな動きにも集中力が必要です。 |