|
〜全国の演劇ワークショップ体験リポート〜 |
「言葉の形、間の形を知る」 俳優の仕事ーしゃべり言葉をしゃべる/山内健司(青年団 俳優) 2004年11月24日(水)・25日(木) こまばアゴラ劇場 |
||||||||||||||||||||
主に場所としては、『屋上』『受付』『ロビー』『会場内』『楽屋』『喫煙所』『調光室』など。 この期間は、ちょうど劇団桃唄309の公演「K病院の引越し」が上演されていたので、劇場内をはじめ楽屋もロビーも、チラシが大量に置かれていたり、衣装や小道具、化粧品やらが雑然と置かれていたり、公演中の劇場の雰囲気がムンムンと漂います。
今回は『セリフっぽく聞こえる芝居とはどういうことか?』ということついて、独特のアプローチで徹底的に分析し、言葉を送り出そうとする自分自身の意識の流れが大切なことを、楽しみながら実感させてくれる貴重なワークショップでした。 『しゃべり言葉をしゃべる』。 舞台上でしゃべる言葉は、どうしても、しゃべり言葉でなくなることが良くあります。それは役者にとっての大きな課題。今回のプログラムは、役者を仕事にしている人にとって、また、コミュニケーションについて興味のある方にとっても、人と人との会話に関する興味を高めてくれる、非常に有意義な内容だったように思います。 ■ワークショップ終了後、山内さんにお話を伺いました。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
2005/01
|
|
ワークショップ・レポートでは、今後も全国のさまざまなワークショップを取り上げてゆきます。ご意見ご感想、また「うちのワークショップも取り上げて!」「こんなワークショップを知りたい!」などのご要望がございましたら、こちらまで、どしどしお寄せくださ い。お待ちしています。 |