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〜ニッポンの演劇はどう変わる?〜

発行人:frontstage

演劇を観る事も、やる事も、ごくごく当たり前の世界になれば…。 そんな思いを胸に活動をされている方々を、演劇教育界のオピニオンリーダー・市橋久生(日本演劇教育連盟事務局長)が直接取材。全国各地で活躍する、ドラマティックな人々の活動から見えてくる、演劇の“今”と“未来像”をご紹介します!(連載中・毎月第1月曜)

ニッポンの演劇や舞台芸術業界について「?!」と疑問に感じることや、「これだけはどうしても主張したい!」ということなど、毎回のテーマに関するご意見を読者の皆様から募集し、ここでご紹介しちゃいます。イメージ的には、ラジオ番組のような感覚ですね。そして、ゆくゆくは、このコーナーが全ての演劇ファンにとってのサロンのようになれればいいなと夢見てます――――!
(連載中・毎月第2月曜日)

いまや、演劇のジャンルは多岐にわたり、ボーダーレス化が進んでいます。これだけ演劇がたくさん存在する一方、「演劇とはなにか?」と聞かれると、その質問に即答することは困難です。そもそも、演劇とはなんなのでしょうか?このコラムでは、世界の演劇の歴史を振り返りながら、来るべき未来の演劇のあり方を探ってゆきます。 (連載中・毎月第3月曜)

誰もが知ってるあの劇団やこの劇団って、どうやって活動してるの?一見、華やかに見える演劇業界の実情とは?聞くもナミダ、語るもナミダの苦労話とは?劇団の主宰や制作スタッフが語る、劇団運営の実態に迫るべく、取材班が突撃インタビュー!(連載中・毎月第4週月曜)

「演劇をやっている人は食えない」なんて、そんな格言は昔の話!アートをビジネスとして活性化させてゆこうというムーブメントは、今、すでに始まっています。読んで得するコラムを、アートマネジメントを専門に学ぶ気鋭ライター・磯崎美奈がお届けします!(全19回)

演劇は、無名の劇団の公演でも2000円以上、有名人が出てるだけで1万円を超える料金だってあるんです。んー、こりゃ、高い!……でも。一度きりのお芝居は、その瞬間のためだけに、いろんな人が動いて、いろんなところにお金がかかっていたりするんです。そんな演劇のお値段の構造をさまざまな切り口から“解剖”します!(全9回)

演劇教育界のオピニオンリーダー・市橋久生(日本演劇教育連盟事務局長)が見た演劇業界の“今”や、教育現場の“生”を、鋭い筆致でルポ!普段は見過ごしてしまいそうな小さなエピソードから、誰も知らない演劇業界の裏側を紹介します!(全14回)

「芸術文化振興基本法で、ニッポンはどう変わるの?」など、演劇と教育に関する“難しそう”なテーマを、誰もが簡単に学べるマメ知識コラム!そのほか、「著作権」や「チケット販売」など、知りたい話題が満載です!(全16回)

今、学校でも注目されている“表現教育”や“コミュニケーション力”。これは、われわれニッポン人にもっとも求められているチカラ。このコラムでは、演劇や表現を積極的に取り入れている教育現場の最前線を、臨場感たっぷりにリポートします!(全25回)

「演劇って、わたしたちの生活にどんなメリットがあるの?」そんな素朴な疑問からスタートした当コラム。地域や社会と演劇のかかわり方や、地方演劇の“今”の様子を徹底的に取材して、演劇に秘められた未知なる可能性に迫ります!(全25回)

「韓国の演劇ってどんな演劇?」「スペインのジプシーが演じる芝居とは?」「アフリカの演劇はどうやって生まれた?」世界各国の演劇文化や最新情報などをお伝えする人気コラム。日本の演劇界も今こそ世界へ飛び出せ!(全25回)



『演劇タイムズ』では、ビジターの皆様に演劇と表現教育の可能性をご提案できるよう、今後も様々なテーマを取り上げてゆきます。記事へのご意見ご感想、また「こんなテーマを取り上げてほしい」などのご要望などがございましたら、こちらまで、どうぞお気軽にお寄せくださ い。