●演技・演劇
■『I-note(演技と劇作の実践ノート)』
著者:高橋いさを 出版社:論創社 価格:2000円
演技編、劇作編、映画編の3部構成。演技編では、著者が主宰する劇団の新人劇団員との稽古の過程を踏まえ、演技について具体的に解説。劇作編では基礎的な劇作の技術論を、映画編では実際の映画作品から劇作の技術を解説しています。
■『演技者へ!〜人間・想像・表現』
著者:M・チェーホフ 出版社:晩成書房 価格:2100円
スタニスラフスキーと共にモスクワ芸術座を支えた著者の深い人間理解のもと、心とからだを解きほぐし、表現の可能性を追求した、世界的なベストセラー。
■『成井豊のワークショップ 感情解放のためのレッスン』
著者:成井豊 出版社:演劇ぶっく社 価格:2000円
人気の演劇集団キャラメルボックスの主宰・成井豊による、テキストブック。発声、肉体訓練などの基礎から始まり、キャラメルオリジナルの練習メニューまで一挙公開。実用的な一冊です。
■『俳優になる方法』
著者:山崎哲 出版社:青弓社 価格:1600円
お芝居の稽古を、赤ちゃんが言葉をはなすまでのプロセスと同じように解説し、会話を積み重ねてゼロの状態から立体的な劇の世界を作り出してゆくための、再読三読を迫る入門書。
■『発声と身体のレッスン 〜魅力的な「こえ」と「からだ」を作るために』
著者:鴻上尚史 出版社:白水社 価格:1700円
素敵な「こえ」と「からだ」を身につけるための誰にでもできるレッスン方法を解説。
■『パントマイムのすべて』
著者:クロード・キプニス(訳:カンジヤマ・マイム) 出版社:晩成書房 価格:2800円
マイムの演者が書き、マイムの演者が訳した、パントマイムの魅力にあふれたビジュアル実習書です。
■『マイム - 演劇の基礎レッスン』
著者:小谷野 洋子 出版社:晩成書房 価格:2800円
ルコック・システムを軸に据えた、即興と身体の動きを中心にした演技レッスンの実例を紹介。マイム/演劇の指導者の方にお勧めです。
■『役づくりのカルテ』
著者:野田雄司 出版社:青雲書房 価格:1300円
どんな仕事にもマニュアルがあるように、この本は「役者業」のマニュアル本とも言える1冊。個性を育てる土壌をきちんと作るために大切な事や、心構えなどを事例をあげて解説しています。
●劇作・演出
■『演出のしかた』
著者:倉橋健 出版社:晩成書房 価格:1300円
脚本の選定、分析、配役、稽古プラン、演劇……劇上演の全過程を演出を軸に、多くの実例を示して解説しています。
■『演出の時代』
著者:佐々木健一 出版社:春秋社 価格:2500円
1990年代の文化の潮流は演出にありました。“世界”の鏡像としてのスペクタクル、その魅力の根源とは? 現代作品からギリシア悲劇まで、オペラ・演劇の演出の中から“現代”を読み解きます。
■『高校生のための実践演劇講座3 演出論・演技論篇』
監修:つかこうへい(協力:北区つかこうへい劇団) 出版社:白水社 価格:1400円
演出論・演技論としても読める上演の手引き付き、「熱海殺人事件」スペシャル1時間バージョン。毎日の稽古から、校内での発表会、またコンクールでの気軽な上演に最適です。
■『高校生のための実践劇作入門』
著者:北村想 出版社:白水社 価格:1500円
戯曲を書きたいと願いながら、どう取りかかっていいのか思いあぐねているすべての人々のための、具体的できめ細かな手ほどき書。章ごとに、自己訓練のためのパワー・アップコラムが付いています。
■『物語の作り方 ― ガルシア=マルケスのシナリオ教室 ―』
著者:G.ガルシア=マルケス(訳:木村 榮一) 出版社:岩波書店 価格:2700円
視聴者に訴えかけるストーリーづくりの秘法を語り合う。稀代のストーリーテラー・ガルシア=マルケスによる、実践的“物語の作り方”道場!
●からだ・声
■『ヴォイステクニックの真実 加瀬メソッド 発声・基礎編』
著者:加瀬玲子 出版社:演劇ぶっく社 価格:1500円
ヴォイストレーナーである著者考案による、思い通りの声が出る“納得”の発声メソッド。「表現したい」すべての人に使える呼吸法・発声法のテキストです。
■『ヴォイ・トレ・マジック 「5分間でいい声になる本 」』
著者:上野直樹 出版社:青春出版社 価格:850円
どこの家にもあるような、ティッシュ、割りばし、ペットボトルなどを使って、5分間トレーニングをするだけで、本来もっている"いい声"を簡単に引き出す方法を紹介しています。
■『高校生のための実践演劇講座1 ストレッチ・発声篇』
監修:つかこうへい(協力:北区つかこうへい劇団) 出版社:白水社 価格:1400円
準備体操と肉体訓練のためのストレッチ教室と、声の出し方をトレーニングする発声教室の2部構成で解説しています。
■『誰にでもできる発声法(ボイストレーニング)』
著者:熊谷 卓 出版社:日本実業出版社 価格:1262円
呼吸から発声までを一貫した息の流れととらえ、声の持つ力と可能性を追求。短い時間で声をよくするトレーニング方法を、呼吸篇・発音篇・声帯篇に分けて紹介しています。
■『7秒のイメージ・マジックであなたの声はもっとよくなる』
著者:上野直樹 出版社:青春出版社 価格:830円
たった7秒間の“イメージ・マジック”で、話し方と声が、まさに魔法にかかったように変貌。イメージし、7パターンの声を使い分けることで、思いどおりの印象、思いどおりの結果を実現します。
●劇遊び・シアターゲーム
■『インプロゲーム〜身体表現の即興ワークショップ』
著者:絹川友梨 出版社:晩成書房 価格:3000円
大人から子どもまで、俳優を志す人からコミュニケーションのテクニックを身につけたい社会人まで、それぞれに活用できる即興ワークショップを紹介。演劇部の基礎練習などにも最適です。
●技術・スタッフワーク
■『高校生のための実践演劇講座2 舞台美術・照明・音響効果篇』
監修:つかこうへい(協力:北区つかこうへい劇団) 出版社:白水社 価格:1400円
各種スタッフのための実践テクニカル集。舞台美術教室、照明教室、音響効果教室をそれぞれ収録しています。
■『THE STAFF ザ・スタッフ 舞台監督の仕事』
著者:伊藤弘成 出版社:晩成書房 価格:3400円
稽古から本番まで、芝居作りが安全に、かつ、効率よく行えるように解説した本。「舞台監督の仕事」をとおして、芝居に関する全ての人が知っておかなければならない芝居作りのポイントのほとんどを網羅しています。
●演劇教育・ワークショップ
■『ワークショップ −新しい学びと創造の場−』
著者:中野民夫 出版社:岩波新書 価格:740円
芸術の分野に限らず、学校教育・企業研修・環境教育など、様々な視点からワークショップを検証。ワークショップの可能性を探ります。
●アートマネジメント
■『芝居ビジネス』
著者:飯田亜弓 出版社:はまの出版 価格:1500円
才肌の演出家、貧乏役者、気難しい脚本家、わがままスポンサー、各種プランナー(裏方)など、大勢が参加してつくられる魅力的な「舞台の世界」のナイショ話。この道14年のプロが、企画立案から資金回収まで、芝居ビジネスのすべてを語ります。
|